忘れ物

「用事があれこれ終わったら4時ごろなので、

駅で待ち合わせして乗って帰って、

うちでご飯食べる??」

春に結婚する予定の次女は、

駅の近くで一人暮らしなので、

日曜の夕食に誘ってみました。

「ありがとう。寒いし、助かるわ。」

ということになり、

あれこれ終えて

駅に向かっているはずだった、

つい、今の今まで、

駅に向かって走っていた!

ちゃんと覚えていた!

絶対覚えていたのだが、、、



いつもの

駐車場にも収まり、

エンジンを切る。

助手席に置いた荷物を持ち、

(あれ??

何かしら、、、。

おかしいわ、、、、

何だか足りないわ、、、。?)



静けさの中、
しばし考える。




「そうだ!!

『娘』忘れた!!」




こうやって逆の立場もわかるので、

これから先、何かで

ほのぼのおじさんと駅で待ち合わせをして

私の前を平気で通過していったとしても、

決して責めないで、

穏やかに待っておこう!

と思うキラキラおばさんでした。

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(こう思った事を忘れずにいれるといいのだけど、、)







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by grace83188 | 2018-01-29 06:56 | シルバー夫婦の会話 | Trackback | Comments(0)

2017年還暦を迎え、ほのぼのさんと2人の生活が始まりました。


by baaya325