頑張ってるサ、


巡回型看護付き在宅支援のサポートを受けながら

姉達と交代で通いながら、

何とか一人暮らしをしてきた

96歳の父は、認知症、

まだ身の回りのことができれば

おかしくても要介護2。

パーキンソン病もあるので、

1人で外へ出てこけて顔から血、

物がなくなっては、

Y子(姉)が取って帰った、と怒り続け、

1日、10回以上の電話、

夜中に車で駆けつける事しばしば、で、

父が穏やかに暮らせるよう、

昨年末より施設でお世話に。

偉いな、、どうやって長生きするかを

目の前で見せてくれる。



先日、大腿骨にヒビ、との診断で、

明後日入院、16日手術予定。

去年の腸閉塞での入院は

点滴や、チューブを取ってしまうから両手にミトン、

それでも取ってしまって、、、

すごい力(笑)!まだまだ生きるわ、この人!

と思った。

看護師さんに叱られ、、、

いえ、、、、、。父が叱られるのでなく、

私が叱られ、、、(笑)。

「夜間も付き添ってください!!

鼻からのチューブ抜かれたら大変なんですよ!」

看護師さんはとても尊敬するのだけど、

あの時の病院は、

おこりんぼさんがいーっぱい(笑)。


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Commented by myumama3434301 at 2018-05-09 22:13
こんばんは👋
私も義父の手術や介護で夜中付き添った事を思い出しました。
まさに自分のいく道ですから考えるものがあります。
お疲れになりませんように。
Commented by grace83188 at 2018-05-09 22:25
> myumama3434301さん
こんばんわ。ありがとうございます。経験されているのですね。本当に自分の行く先を重ねて想像してしまいます。先人の知恵と根性、学んでおきます。
Commented by HiroPhoto1690 at 2018-05-09 23:27
綺麗な薔薇ですね^^

両親とも亡くしましたので介護の大変さわからないのかもしれません。
同窓会での話は親の介護の話が多いです^^;
母親は自宅で転倒して大腿骨骨折、救急車で運ばれ手術したのですが寝たきりになりました。
3年間療養型病院に入院して亡くなりました。
いろうになりチューブで繋がれていましたので自宅に帰れませんでした。
なにもしてやれなかったと後悔ばかり残っています。
そうこうしている間に自分のことも考えないといけないお年頃になってきました(笑)
Commented by grace83188 at 2018-05-10 06:18
> HiroPhoto1690さん
おはようございます。いつもありがとうございます。
そうでしたか。家の中でこけて大腿骨骨折はよく聞きます。きっと、足腰鍛えて足もと充分に注意することを教えてくださったのでしょうね、、、。
Commented by reos-bento at 2018-05-10 11:38
おはようございます^▽^

我が家のお義母さんも大腿骨を骨折した時、点滴のチューブを勝手に抜いてしまうのでミトンを着けられていましたよ。
骨折するまでは認知症と便失禁がありました。
私は働きながらの同居だったので今思うとお互い大変だったなと・・
介護って大変ですよね。
同居の時を思い出しました。

Commented by grace83188 at 2018-05-10 13:06
> reos-bentoさん
こんにちわ。いつもありがとうございます。
お義母さまと同居なんて偉いな〜〜。
あ、今回も点滴あるんですね。ヤバイ!(笑)

16日手術に付き添って、18日から20日まで次女の結婚式で東京に行ってるんです。
まあ、側で見てるとハラハラドキドキなので、
丁度コレでいいのかもしれませんが、、、。

そう思うしかありませんよネ。
ケセラセラでゆきます。

by grace83188 | 2018-05-09 21:21 | シルバー夫婦の会話 | Trackback | Comments(6)

2017年還暦を迎え、ほのぼのさんと2人の生活が始まりました。


by baaya325